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いらっしゃいませ!  

『 情報システムの最適化 』 請負人 システムコンサルタント きはら 申します。
                       [ 更新;2017年11月/開設;2012年6月吉日 ]

はじめに

現代の企業にとりまして、情報システムとは「事業活動における様々な情報を効率的に処理し、正確に記録し、必要時にすばやく参照する」事ができる必要不可欠の設備となっています。
また情報システムには、機能要件のみでなく、信頼性,機密性,保守性,等も求められます。

さて従来より情報システムの整備や運用においては、ユーザー(利用者)と
ベンダー(提供者)の2者間取引が一般的となっています。
一方、利害の相反する当事者の間では、実装する機能の範囲や投資する費用においてくい違いが発生してしまいます。

私は情報システムの構築において、このくい違いを最小化する事が成功要因の一つであると考えています。
そして システムコンサルタント存在意義 がそこにあります。


情報システムの再構築とは

<ーーーーーーーーーーー 情報システムの整備と運用のサイクル ーーーーーーーーーーー>
図_ソフトウエアライフサイクル

情報システムの再構築において企業がまず行うべき事は、自社にとって全体最適となる
理想モデル「あるべき姿」を確認する事です。

多くの場合、経営戦略や事業方針としてその方向性が示されています。
そして「あるべき姿」に対し現状とのギャップ分析を行い、
そのギャップを解消するための「システム化計画」を策定します。

しかしながら ”言うは易し 行うは難し” です。
”誰がやるか” ”どこまでやるか” ”どれだけ投資するか” 等、
現実の課題に直面する事となります。

  • 誰がやるか
    • 管理部門(総務,経理,等)が兼任     → 内部コストが発生!
    • 情報システム部門が専任         → 内部コストが発生!
    • 外部の専門家「システムコンサルタント」へ委託   → 外部コストが発生!
  • どこまでやるか        
    • 現行の機能改善のみ    → 現場主導のボトムアップアプローチを推奨
    • 再構築による全体最適化  → 経営主導のトップダウンアプローチを推奨
  • どれだけ投資するか
    • 投資額 ”小”     現行の機能改善の場合
    • 投資額 ”大”     再構築による全体最適化or新規機能構築の場合

その企業のおかれている状況や目標に合った取り組み方を選択する事が重要です。


情報システムに関するお問合せやご相談をお受けしております。         お気軽にご活用下さい。

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   『情報システムの最適化』請負人 代表;きはら

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